人はなりたい自分になる理論

人を変えるのに必要なことは
彼自身の自己認識を変えることである
(アブラハム・マズロー)

( ´~`)ノハーイ
ふみっこが人と話しているときに
よく感じることは
もっと視野を広くして
自分にはいろんな可能性があると考えて
現実を捉えればいいのに
というのがあります
(o゜~゜)oホエ?
簡単に言えば
身の丈を知った人や
初めから諦めている人や
自分には無理だと思い込んでる人が多くて
野心のある人は少ない
ということです
(゜~゜)
ふみっこは大学生の時に
海外一人旅をしたとき
そのことを強く感じました
(o゜~゜)oホエ?
その頃はふみっこも
身の丈を知った
初めから諦めていた一人でした
(゜~゜)
でも海外一人旅をしてみて
それは意外に簡単なことだと知ると
それなら今まで難しいと思えていたことも
何でもできるような気がして
日本人には無限の可能性がある
と思いました
(o゜~゜)oホエ?
それはたとえば
発展途上国の貧しい家庭に生まれた子は
一生飛行機に乗って外国に行くこともできず
狭い世界の中で
非常に安い賃金(時給30円とか)で
労働し続けるしかないのです
(´ロ`)アゥー
一方で日本人は
一人当たりGDPで見れば
非常に高給取りの
金持ちばかりなわけです
(゜ロ゜)ギョエ!!
日本人に生まれてよかったと
はじめて思いました
(´~`*)
なのでもし日々の生活が嫌になれば
バイト程度の稼ぎでも
飛行機に乗って海外に行くことも簡単にできるし
途上国なら物価もかなり安いので
ぶらぶらと長期滞在しながら人生を見つめ直すこともできる
といった自由と可能性があるわけです
(*゜ロ゜)ノ
でもたいていの人は
たとえば海外をぶらぶらすることに
意外に憧れません
(゜~゜)
それだけのお金や暇があれば
他に欲しいものがあるとか
やりたいゲームがあるとか
マンガ誌の連載を毎週見たいとか
英語ができないとか
一人は寂しいとか
どうでもいいような
いろいろな理由を探して
自分で自分にNOをつきつけるのです
(゜~゜)ノNO!
海外放浪はただの一例だけど
多くの人が
自分の可能性を自ら狭めているのは
自己認識の問題です
(o゜~゜)oホエ?
現実を知る人
身の丈を知る人ほど
自分で自分の可能性を狭め
自分はこの辺だなと
平均的な人物像に
自分の方から収まりに行きます
(´~`)スポっ
逆に野心や夢やこだわりがあり
かつ行動力のある人は
自分の望むラインに達するまで努力して
そこに収まります
(´~`)スポっ
能書きだけで実行力のない
ふみっこみたいな人は
空想世界の住人に収まります
(´ロ`)スポっ
そんなふうに
人は自分が思ってるような自分に
なるものなので
野心や夢を描き
可能性を模索するだけで
成功する確率が高まります
(*^~^*)ノハーイ

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