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過去ログNo1
朔と亜紀  Name:REINA
朔と亜紀という曲のピアノ不を誰か持ってませんか?よかったら一部でいいのでください。
...2005/01/08(Sat) 10:09 ID:3j17.5l6    

             Re: 朔と亜紀  Name:へーべりあん
レスが付きませんねぇ。
ドレミ楽譜出版社からピアノ譜が出てるようですよ。アマゾンあたりで探してみられてはいかがですか。

この曲、タイトルのとおり「朔」と「亜紀」の2つテーマから出来ていると私は解釈しています。イントロの後のAメロ(♪ソドソレーードレミシーードシソラーー〜)が読書好きで純朴な「朔」、その後のBメロ(♪ドーーミドシソミソーー〜)が美しい姫「亜紀」だと思って聞いています。

2回目のAメロが終わって、弦の低音から♪ソレシドシドラソーーと上がってくるところは何回聞いてもいいですね。

個人的には、その後BメロとAメロが一緒に出てきてほしいのですが(コード進行はほぼ同じなのです)、Aメロは出てこないですね。
...2005/01/15(Sat) 02:47 ID:Gr67E9b2    

             Re: 朔と亜紀  Name:にわかマニア
 AとBの2つのモチーフをそれぞれ登場人物のXとYに見立てるというのは,マイスタージンガーの前奏曲をはじめ,おなじみの手法ですね。
 もし,この曲も題名のとおり,そうした解釈が成り立つとするならば,へーべりあん様のおっしゃるように,主題が提示された後の展開としては,それぞれをそのまま反復するのではなく,両方の主題を絡ませながら,フーガ的手法で展開して欲しかったですね。
 もっとも,実際に聴いていると,特に「Bメロ」が2度目にTuttiで再現される部分など,空港ロビーのあの場面が浮かんでくるなど,ドラマのいろいろな情景が浮かんでくる,いい曲ですね。
...2005/01/15(Sat) 06:02 ID:tv5Q/Gb6    

             Re: 朔と亜紀  Name:朔五郎
ピアノのリズムで

 タタタン、タン、タン

というのが繰り返されるところ(特に最後の方)がありますが、私は

 サクちゃん、ア、キ

と、お互いに呼び合う声に思えます。

曲の頭で、タタタン、タタタンと2度繰り返してイントロのメロディーに入るところは

「眠っているサクの耳元でアキが《サクちゃん》《サクちゃん》とそっと呼びかける。2度目に目を開けたサクがアキを見てニッコリとほほえむ」

というような情景を思い浮かべながら聴いております(笑)
...2005/01/15(Sat) 09:25 ID:KVUsmmh.    

             Re: 朔と亜紀  Name:へーべりあん
ちなみに、ドラマ第1話の冒頭で、映像とせりふと音楽はこんな関係です。

空撮
↓            ♪「朔と亜紀」Aメロ(ピアノ)
朔が立っている

回想:おじいちゃんの散骨
 朔
 「風、来ないね」    ♪ここまでAメロ(ピアノ)
 亜紀          ♪ここからBメロ(ピアノ)
 「まぁまぁ気楽に待とうよ」

回想:亜紀を背負って走る

回想:空港へ行く電車
 亜紀
 「待ってたの(中略)待ってたのよ」
↓            ♪ここまでBメロ(ピアノ)
朔の涙とともに現実に戻る ♪tutti

と、視聴者に初めて朔と亜紀を見せる場面で、朔のシーンにはAメロ、亜紀のシーンにはBメロ(ピアノ)が使われています。


僕は勝手にこの曲のBメロを「亜紀のテーマ」と呼んでいますが、曲調もちょっとだけ「妖精コマネチのテーマ」という曲に似ていると思っています。どちらも美しい女性を描いた曲です・・・って、ずいぶん独りよがりなことを書いてしまいました。失礼。
...2005/01/16(Sun) 00:39 ID:WNctu2sQ    

             Re: 朔と亜紀  Name:ペーター
皆さんの想像力豊かなすばらしい解釈には
とても感心させられます。(特に朔五郎さん)
今後この音楽をより深く味わえそうな気がします。

僕にとっても音楽はこのドラマの極めて重要な
構成要素なので、ビデオを繰り返しみながら
(後半はCDで)好きな曲を譜面に落としました。

へーべりあんさんは、ピアノ譜をお持ちか、
もしくはご自身でやはり楽譜を付けられたような
気がするのですが、

「朔と亜紀」ハ長調・4/4拍子

「始まり」ニ長調・3/4拍子

「1987年、夏」ハ長調・4/4拍子

「かたち あるもの」(インスト)
 変ロ長調(イントロ)⇒ハ長調⇒イ長調
 4/4拍子(?)

で合ってますかね?
ご存知の範囲で教えてください。

「朔と亜紀」では、へーべりあんさんのいう
2回目のAメロ終了後の上昇音階は僕も大好きです。
ドラマではここぞという場面で使われてましたね。

個人的には1回目のBメロと2回目のAメロの間に
挟まれた間奏部分も好きです。特に、
「C→D→C→D→E→G〜」(確か弦のユニゾン)

それから「始まり」の第二主題(Bメロ)の後に来る
「D→E→G→Fis→A→D→E→Fis→D→A→H」
この部分も優しくて大好きですね。
...2005/01/16(Sun) 10:26 ID:W0LJ8oaU    

             Re: TVサントラの曲 調性等  Name:へーべりあん
ペーターさま

私にご質問のようなのでお答えしないといけないんでしょうねぇ...
私はクラシックを勉強したことがないので、言葉が通じるか自信がないのですが...

まず、楽譜は書いてませんし、持ってません。ただ音楽を聴いているだけです。

各曲の調性ですが、
「朔と亜紀」:コードAmから始まる下降形が中心で、調性CメジャーというよりはAマイナーではないでしょうか?
「始まり」:Dメジャーだと思います。
「1987年、夏」:メロディー部分はCメジャーのツーファイブ(Dm→G7)から始まるのですが、コードCで完結する部分は少なく、ほとんどAmに持っていっています。調性はAマイナーとした方がしっくりくるかもしれません(結論保留)。
「かたち あるもの」:メロ部分のはじめのコード進行はB♭→F/A→Fm/A♭→G7→Cm→B+→Gm/B♭→F7/Aで、調性はB♭でしょう。転調した後はG/Bからの上昇形のコード進行で、調性はGメジャーだと思いますが。

拍子は私もペーターさんと同じように思います。

ペーターさんが好きだとおっしゃる部分、9th系のコードがきれいに使われていますよね。このアルバムの特色のひとつかと思います。

はぁ、自分の知識の無さを暴露してしまった。こんなことでお許し下さい m(..)m


ところで、1月17日がまたやってきました。
10年前の今日から、「現実を受け入れられない」という心理状態を実体験しました。
毎日、起きているのに、どこか夢の中にいるような不思議な感覚でした。
私の場合は月日とともにこの感覚は消えて行きましたが。

朔が毎日瓶の骨を目で見て現実を無理やり自分に飲み込ませるということがどういうことなのか、この経験が無ければ私は理解できなかったことでしょう。
皆さんがおっしゃるほど、私には今サクがダメダメだと思えないような気がします。

被災の経験を通して「周りのみんなと生きる」ことの大切さを学びましたが、10年の区切りの時期にドラマセカチューを通して、「(余命の少ない人もそうでない人も)生きることの大切さ」「(家族や友を含めて)愛することのすばらしさ」を再認識しています。

今日は鎮魂歌としてTVサントラと「瞳をとじて」を聞きながら1日を過ごしたいと思います。
...2005/01/17(Mon) 00:19 ID:l6nko25Y    

             Re: 朔と亜紀  Name:ペーター
へーべりあんさま

大切な日に面倒な質問をしてしまって恐縮です。
ご丁寧な回答ありがとうございました。

が、危惧されていた通り、同じ弦楽器でありながら僕にはコードの知識が全く無いため、
ちょっと難しい部分がありましたが
概ね納得できました。
Cメジャーか、Aマイナーかというのは実は僕も
悩んだところですが、(実際「1987年、夏」では
一箇所だけGisの音が使われているし)
いずれにせよ譜面上は同じ形になり、演奏には
問題がないので、まぁいいかなぁと思ってます。
ただ「かたち あるもの」の転調後がGメジャー、
というのには、ちょっと疑問が…。
FだけじゃなくてCとGにも例外なく♯が掛かってる
と思われるのですが…。ま、いっか。

ちょっと余談ですが、このドラマの主題歌、
「山崎まさよし」でも良かったかも、と
今日思いつきました。(男の歌になるけど)
歌だけじゃなくて、俳優経験も豊富だし
成人後の朔太郎も彼にやってもらったら
ちょっと山田孝之に似てたかも、とも思いました。
個人的には緒形直人に最も感情移入した口で、
緒形朔太郎以外は考えにくいのも事実ですが、
興味本位で山崎朔太郎も観てみたかったかなあと。

すいません、スレッドのテーマから外れましたね。
...2005/01/17(Mon) 01:31 ID:YnwknieU    

             Re: 朔と亜紀  Name:にわかマニア
 確かに,C-Durとa-mollのような平行調(調号を同じくする長調と単調)の判別には注意が必要ですね。和音に注意して判断するのが常套手段なのですが,実は,和声上の都合から,長調でも第6音を半音下げる場合があったり,単調でも第6音と第7音を半音上げる場合があったりするので,一筋縄ではいかないのです。

 その上で,和音の進行等から判断すれば,「1987年夏」は「へーべりあん」さんや「ペーター」さんのおっしゃるとおり,a-mollでしょう。また,「朔と亜紀」はAメロがa-mollでBメロがC-Durという感じです。もっとも,最後が主和音ではなく7音付きのサブ・ドミナントという不安定な終わり方をしているだけに,この先の物語の展開を暗示しているような感じがしませんか。
...2005/01/17(Mon) 23:51 ID:kolKlces    

             Re: 朔と亜紀  Name:ペーター
にわかマニアさんまで、ご回答どうもありがとうございます。幸い(?)2音を超える和音は構造上分散せざるを得ない、基本的に単音(旋律)楽器なので調性はさほど気にせず、メロディラインだけをなぞって楽しんでいこうと思います。

さて、フト考えたんです。
僕はこのドラマが好きだから、この音楽が好きなのか? それとも、この音楽が好きだから、このドラマが好きなのか?
で、よくよく考えてみると、このドラマを観ていて最初に音楽に注意が向いたのは、へーべりあんさんが指摘された「朔と亜紀」のAメロ2回目終了後の「G→D→H→C→H→C→A→G」の部分でした。
ストーリーとは関係なく、この部分を最初に耳にした時は、純粋に音楽として耳に引っかかりました。
これと同様に引っかかったのは、以前の投稿[5]の最後に書いた2箇所で、耳を素通りしない、ちょっと非凡な響きを感じた訳です。つまり純粋な音楽的体験という感じ。
ドラマに対する評価とは関係なく魅かれた音楽、とうか、ドラマの個人的評価を高めてくれた音楽、ドラマをより好きにさせてくれた音楽でした。

これに対して「朔と亜紀」中の2つのメロディや他の曲を好きになったのには、多分に「文学的」な感受性が働いていたようです。つまりストーリーと密接に結びついた好意というか(誤解を恐れずにいえば、これらのメロディ・音楽自体には、個人的にはさほど特別な非凡さは感じていない、というのが率直な感想です)ドラマが好きだから好きになった音楽、このドラマ、ストーリーの前提なしに聴くことが想像しにくい音楽という感じです。

とはいえ、実際ドラマを観れば、そんな無粋な分析なんか吹き飛ばすほどの感動をすべての音楽からもらってるんですけどね。
...2005/01/18(Tue) 02:13 ID:I3CAwaFk    

             Re: 朔と亜紀  Name:にわかマニア
 通例なら「登場人物紹介編」の第1話ですが,いきなり,ウルルで遺灰を撒こうとして撒けずに絶叫する回想シーンから始まります。このため,そのシーンに流れる曲も,Aメロは「苦悩する人間」,Bメロ,特にtuttiの部分は「運命に弄ばれる人間」を表現しているように聞こえてきます。もっとも,運命に翻弄されるヒロインが誰で,それを支えようと苦悩する相方が誰かを考えると,結局,「Aメロ=朔のテーマ」,「Bメロ=亜紀のテーマ」という結論に落ち着くのですが。
...2005/01/18(Tue) 17:25 ID:md0r7C4Q    

             Re: 朔と亜紀  Name:にわかマニア
 この曲,譜面はピアノ譜(それも,文字通りのピアノ用の譜面で,影譜によるオーケストレーションの書き込みも付いていない)しかないのですが,室内楽編成のサントラ版を聴いていると,いろいろと想像が膨らんできます。
 2管以上のフル編成でやるなら,Aメロは物悲しさにぴったりのオーボエをメインに,ファゴットとチェロですかね。Bメロの出だしはピアノに替えて鉄琴とハープ,tuttiの部分には,やはりティンパニは欠かせませんね。
...2005/01/22(Sat) 00:04 ID:Fe396cWw    

             Re: 朔と亜紀  Name:おじさん
17日月曜10時の日テレ「スーパーテレビ」(歌舞伎の子役ー片岡千之助の襲名)のなかで、「朔と亜紀」が流れていました。局系列をこえて使用されるスタンダードな曲になっていくのかもしれません。名曲ですね。

この「スーパーテレビ」のスポンサーの一つは、P&Gでして、はるかver.パンテーンのCMを期待していたのですが、残念、平川ver.でした。
...2005/01/22(Sat) 13:57 ID:pFmn7PlI    

             Re: 朔と亜紀  Name:hiro
曲の内容とは関係のない話ですが・・・
淡路島のある場所に多数の「ウミホタル」が打ち上げられ、夜の海に幻想的で美しい姿をみせるそうです。
その時期が
「秋の新月の夜」
ご存知のとおり、「朔」は新月で「亜紀」は原作では「秋」と勘違いされていました。
夢島のホタルの話とも繋がって、何やら意味深いものを感じます。
...2005/01/22(Sat) 18:36 ID:p/ID.zvA    

             Re: 朔と亜紀  Name:にわかマニア
 サントラ版のCDを聴きながら書いています。
 要所要所で手がキーボードから離れて棒を振る仕草をしてしまうので,なかなかはかどりません。
 改めて聴いてみて今さらながら感じたのは,最初に主題を提示する部分は主旋律をソロが奏でていたのが,展開部に入るや,市販のピアノ譜の左手部分の他に登場する対旋律がいい味を出しているということです。
 ああ,フルスコアが欲しい!!!
...2005/01/28(Fri) 00:53 ID:Kkp01Ojs    

             Re: 朔と亜紀  Name:sith
朔と亜紀のMIDIをDLして、楽譜に変換するって方法もありますよ。楽譜に変換するソフトはフリーソフトでもありますし。 >REINAさん
...2005/01/28(Fri) 17:40 ID:mJGaRt.I    

             Re: 朔と亜紀  Name:mterada
この曲(というかドラマの曲全般がそうですが)、あんまり「暑い夏」という感じが薄いと思われませんか?
冬休みに旭川から富良野までバスの中でこの曲を聞いていたのですが、すごく風景にマッチする。とくに木管楽器がとってもいい。
どなたか書いてらっしゃいましたが、なぜ夏なのに鍋、という疑問にもちょっと通じるかも。

でも雪国の設定だと、夢島ができなくなるなあ…
...2005/02/02(Wed) 22:49 ID:Vu/dtRmk    

             Re: 朔と亜紀  Name:ペーター
確かに。
ドラマ終了後、ノートPCに入れた一連の曲をバンコクで聴いたことがあるんですけど、そりゃあもう、思いっきりミスマッチ。絶対に北の大地の風景のほうがぴったりかと。
しかし、音楽にとどまらず、このドラマ、1987年の夏も決して「暑い」というイメージがないですね。汗ダラダラというんじゃなくて、低湿度な涼やかで爽やかな夏という感じがします。
...2005/02/03(Thu) 00:51 ID:fetHSu26    

             Re: 朔と亜紀  Name:にわかマニア
 「あんまり「暑い夏」という感じが薄い」とのことで,気象庁などのホームページ等をあたってみたのですが,1987年が取り立てて冷夏という訳ではなかったようです。
 ただ,普通,「猛暑」とか「夏本番」いう時の夏って,梅雨明けから8月頃のことを言いますよね。ところが,このドラマは,出会いが梅雨時で,夢島が終業式の2日後ですから,いわゆる「夏本番」の時期には既に亜紀は病院のベッドの中なのですね。
 つまり,2人は「本当の夏」は経験していないという意味か,あるいは,亜紀のいない夏なんてというサクの心象風景が込められてのことかもしれません。

注)原作と映画では,夢島は,このまま夏休みが終わってもいいのかという流れで,8月末の設定になっていますが,ドラマでは,@遭えない期間をわざと長く取ろうとしたのか,A2学期が始まっても戻ってこないという点を強調したかったのか,B8月に蛍は不自然だと考えたのか,C陸上大会〜大木の失踪ととんぼ返り〜罪滅ぼしのキャンプという流れのためか,夢島を夏休みに入ってすぐの出来事として描いています。
...2005/02/03(Thu) 07:08 ID:8JSuvm6E    

             Re: 朔と亜紀  Name:mterada
「あんまり夏らしくない」のは、たぶん僕がこのドラマを見たのが12月に入ってからだった、というのも理由のような気もしますが、ほかに考えられるファクタとしては
+ 雨が多い(それもあんまり暑そうじゃない)
+ 夏だったらお祭り、のシーンがない(ああ、ゆかた姿の亜紀をみたかったなあ)
もちろん、朔太郎の心象風景、というのが正解だろうというのは承知の上で。

#余談ですけど、「菊次郎の夏」のテーマ(久石譲)は、これはなんたって夏の青空の曲だと思います。冬に聞いてもちっともしみじみしない…
...2005/02/04(Fri) 03:17 ID:afwcnXs2    

             Re: 朔と亜紀  Name:にわかマニア
 過去ログ救出の意味も含めての投稿です。

>夏だったらお祭り、のシーンがない
 「夏本番の頃には病院のベッドの中」という判り切った議論はともかくとして,どうして,映画版にしても,「いま会い」にしても,「雨鱒」にしても,「夏祭り」や「花火大会」が登場人物の微妙な心理を表現する際の定番メニューとして登場するのでしょうかね。 
...2005/02/13(Sun) 23:44 ID:6tSJMVAQ    

             Re: 朔と亜紀  Name:say
日本の夏と言えば金鳥で、金鳥と言えばCMの打ち上げ花火なわけで、だから花火大会なんですよ。

...馬鹿はこれくらいにしておいて、
老若男女隔たり無く楽しみとか一体感などを表せるものだから...かな。
よってそこからの距離感を掴みやすいのでは。

人混みが嫌いで祭りも花火大会も精々遠くから眺めているだけの自分には今ひとつぴんとこないんだけれど。

自分の場合、わざわざ防波堤の先に頻繁に行くのは夏だけだったし、泳ぐのはそれこそ海水浴場とかプールじゃなくて家の近くの人気の少ない砂浜とか防波堤からの飛び込みだったので、夏らしくないというほどのイメージはなかったんですが、映像ではギラギラした感じは確かにないですね。
...2005/02/15(Tue) 22:40 ID:3CFiBlos    

             Re: 朔と亜紀  Name:にわかマニア
 題名が「1987年、夏」盛夏という感じではないし,むしろ北海道の感じにぴったりという趣旨の書き込みがありましたね。それを受けて,2人は夏らしい夏を経験していない(夏休みに入って3日目にはもう病院)ということも書きましたが,考えてみたら,2人は梅雨と初夏しか経験していないのですね。
 本編の主人公たちの子の世代を描く「続編」スレでは,これからスキーツアーに出かけるようですし,2つの「アナザーストーリー」には,クリスマスや年越しの風景も登場しました。夏を描写したはずの曲が北海道に似合うとなると,もし,冬のシーンを描いていたら,どんな曲が登場していたのでしょうかね。
 別スレに主題歌談議が登場したのと,大雪のニュース,そして雪深い富良野の「皿の割れる喫茶店」を見ながら,ふと,そんなことを思いました。
...2005/03/05(Sat) 16:44 ID:QvLRKBl6    

             Re: 朔と亜紀  Name:にわかマニア
 このところ,主題歌談議の投稿も復活し,サントラについての投稿も新たに寄せられたようですので,関連して,このスレも呼び戻しておきます。
...2005/03/14(Mon) 08:32 ID:EtPIoLbQ    

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