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過去ログNo1
一話で・・・  Name:慎太郎
朔太郎が亜紀からキーホルダーをもらった次の日の朝、朔太郎と亜紀のやりとりを見ていた大木が朔太郎に「あれ?心変わりかい?お前さん?」と言っていましたが、朔太郎には亜紀ではなく、ほかに好きな女がいたのでしょうか?
...2004/09/20(Mon) 19:17 ID:c3HKHG7s    

             Re: 一話で・・・  Name:するめ
スケちゃん独特の自分を女性に例えた表現で、自分ではなく亜紀をすきになったのかと言っているのだと思っていました。

ただ、ボウズが亜紀のことが好きであることを朔が知っており、一歩引いている朔の心情をもスケちゃんは理解していたので、朔が自分の気持ちに素直な行動をしだしたことに対しての含みもあるのでしょうね。
スケちゃんの言は結構深いですから。
...2004/09/21(Tue) 00:52 ID:7BeS/J0c    

             Re: 一話で・・・  Name:作家
僕は受け流した場面ですが言われてみれば、そうですね。
他に好きな人がいたとしたら気になりますね。

僕の推理です。
もしサクに他に好きな人がいての心変わりだと考えると、その後の展開でどこにもその存在をにおわせる場面が出てきていないのでおかしい。敢えて存在をにおわせる場面をつくらなかったとしたら、わざわざ「心変わり」という表現を使う必要性はない。好きな人の存在をまず消去。

別の意味での「心変わり」とすると、

最初、傘の件でボウズがサクに詰め寄ったように大木君もその後サクのおじいちゃんの家でサクに問い詰めた。サクは「別に好きではない」と大木に答えた。

次の日、アキと親しげに話すサク、なおかつ、ぼ〜っとアキの後姿を見つめるサクに
「昨日はあんなこと言ったくせに、やっぱ惚れてるんんじゃないの?」
を皮肉っぽい意味で「心変わりかい?」と言ったんではないかと考えました。

するめさんの推理も興味深く拝見しました。
推理は自由!推理は楽しい!(笑)
...2004/09/21(Tue) 20:01 ID:kjUp/2Ik    

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