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過去ログNo1
なぜ?  Name:朔五郎
亜紀が亡くなったあと、両親が亜紀の部屋を片付けている時に、例の絵本が見つかって、それを見た両親は、ウルルでの散骨を決めたと思います。
サクと一緒にウルルに行ったのですから、あの時にサクに渡しても良かった(渡すべきだった?)と思うのですが、なぜ渡さなかったのでしょうね・・・。やっぱり娘の「遺作」を手元においておきたかったのかな。

あと、ウチの母は、亡くなってから1年も経たないうちに、娘の部屋を片付けてしまうのは、ちょっとできないんじゃないか、と申しておりました・・・。
...2004/09/11(Sat) 22:28 ID:TLgiFv1g    

             Re: なぜ?  Name:朔五郎
「渡さなかった」とは絵本のことです
...2004/09/11(Sat) 22:30 ID:TLgiFv1g    

             Re: なぜ?  Name:さんちゃん
私も あの絵本が17年間も渡されなかったのは、ちょっとなあって思いました。アキが自分がいなくなった後に、朔太郎ががんばって前をむいていけるように書いた最後のラブレターな感じがしたから。両親は、朔太郎がアキに逢いに来ないことに、憤りを感じていてのでしょうか? また、あんなにすぐに娘の部屋は親だったら、かたずけれないよって私も思いました。
...2004/09/11(Sat) 22:58 ID:ESxXIby2    

             Re: なぜ?  Name:くれい
私は逆に渡さないでよかったと思います。
アキの死後のサクは「アキの死」を受け入れられない、
逃げている状態なので、その状態で渡されても立ち直れるかは疑問が残ります。
むしろウォ−クマンなどといっしょに封印される
可能性も高かったのではないでしょうか?
17年後のアキ父が「家に挨拶にも来ないやつに、渡してもどうかと思ってな」と言っているように
家に来て遺影に手を合わせることが出来たら渡そうとしたのだと思います。
それができる状態とは、ある程度アキの死を受け入れることができていることだと思うので。
...2004/09/11(Sat) 23:21 ID:sj1tm7dk    

             Re: なぜ?  Name:するめ
やはり、朔を信じていたからじゃないでしょうか。
亜紀の親として、娘が愛した男がその死をのり越えて再び自分たちの前に元気な姿を見せてくれるのを待っていたのでは。状況は随時朔の両親から伝わっていたでしょうから。

部屋をかたずけていた?
「ソラノウタ」を見つける伏線なのかと思います。
亜紀の部屋に仏壇を入れるための一時的な整理かと思って見ていました。17年後の部屋も亜紀のセーラー服はかかっていましたし、机も位置は変わっていましたがありましたし、洋服ダンスの上の小物とかも以前のままだったようですし。
...2004/09/11(Sat) 23:45 ID:BDDWXfPs    

             Re: なぜ?  Name:朔五郎
<するめさん
(部屋のこと)そうでしたか。よく見なければいけませんね。DVD届いたら見直します(苦笑)ありがとうございました。
<さんちゃんさん、くれいさん
レス、ありがとうございます。
...2004/09/11(Sat) 23:55 ID:oI8I5ZJY    

             僕なりに考えてみました  Name:はたぼう
渡さなかったのではなくて渡せなかったのじゃないかと・・・
ウルルで骨をまくことができなかったのはサクだけでした。そのことは当然亜紀父は知っているはずですよね
結婚写真を撮るときにも躊躇していたぐらいですから、朔が少し落ち着いてから、幸せそうな最後を娘に与えてくれた今までのお礼とともに渡そうと思っていたのじゃないかと。
そうこうしているうちに朔は東京に行ってしまって17年が過ぎて。
 形式だけとはいえ結婚式をあげた朔を亜紀父は息子のように思っていたのだと思います。
朔の両親が心配していたことも知っていましたね。
そんなこんなを全部受けての『よくがんばったなあ、サク』のセリフではないかと。
...2004/09/12(Sun) 19:59 ID:DAiDHfFA    

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