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<title>「薔薇のない花屋」情報ブログ</title>
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<modified>2008-06-19T06:47:29Z</modified>
<tagline>野島伸司脚本フジ月９ドラマ「薔薇のない花屋」情報・話題など</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, FUMI</copyright>
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<title>薔薇のない花屋 DVD-BOX ディレクターズ・カット版 8月22日発売!</title>
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<issued>2008-06-19T10:21:14Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 発売の告知が遅れていた「薔薇のない花屋」DVD-BOXは2008年8月22日の...</summary>
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<name>FUMI</name>


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<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001B4LQKM/blue0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41OEWztHntL._SL500_AA240_.jpg" border="0" width="240" height="240" alt=""></a></p>

<p>発売の告知が遅れていた<strong>「薔薇のない花屋」DVD-BOX</strong>は2008年<b>8月22日</b>の発売が決定しました。<br />
未放送シーンを追加した<strong>ディレクターズ・カット版</strong>とのことです。</p>

<p>○定価: &yen;23,940<br />
○発売日: 2008/08/22<br />
○ディスク枚数: 7<br />
○販売元: ジェネオン エンタテインメント</p>

<p>【初回限定特典】<br />
●キャンペーン応募券封入</p>

<p>【本篇ディスク特典】<br />
●ノンクレジットエンディング<br />
●予告集</p>

<p>【特典ディスク内容】<br />
●制作発表レポート<br />
●雫ちゃん伝説<br />
●教えて!Q&Aコーナー<br />
●メイキング オブ 薔薇のない花屋 ほか</p>

<p>※キャンペーン応募券とは…<br />
8月22日に同時発売となる<br />
「薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX」<br />
「佐々木夫妻の仁義なき戦い DVD-BOX」<br />
のいずれか(初回版のみ)をご購入いただいた方の中から抽選で<br />
ペア200組400名様を“DVD発売記念スペシャルイベント”にご招待します!</p>

<p>内容・応募方法等の詳細は公式HPをご覧ください<br />
<a href="http://www.geneon-ent.co.jp/movie/bara_sasaki/" target="_blank">http://www.geneon-ent.co.jp/movie/bara_sasaki/</a></p>

<p>◆ネット通販<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001B4LQKM/blue0a-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon</a>(24%off)<br />
・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=T9KXNakatzk&offerid=137560.656074633&type=10&subid=" target="_blank">セブンアンドワイ</a>(22%off)<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=T9KXNakatzk&bids=137560.656074633&type=10&subid="><br />
・<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0015a895.99555766/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d0%26v%3d2%26e%3d0%26p%3d0%26s%3d2%26c%3d2836%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25E9%25AC%25E9%25AF%25A4%25CE%25A4%25CA%25A4%25A4%25B2%25D6%25B2%25B0%2bDVD-BOX%26x%3d0" target="_blank">楽天で検索</a></p>]]>

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<title>最終話「薔薇を売る花屋～涙の一滴(しずく)」感想</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alived.com/blog/2008/03/post_25.html" />
<modified>2008-03-26T12:58:30Z</modified>
<issued>2008-03-26T12:22:39Z</issued>
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<created>2008-03-26T12:22:39Z</created>
<summary type="text/plain">最終話の各ページはこちら →最終話「薔薇を売る花屋†涙の一滴(しずく)」名セリフ...</summary>
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<name>FUMI</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alived.com/blog/">
<![CDATA[<p>最終話の各ページはこちら</p>

<p>→<a href="http://www.alived.com/rose/story11.html"><strong>最終話「薔薇を売る花屋～涙の一滴(しずく)」名セリフ</strong></a><br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/myst11.html"><strong>最終話「薔薇を売る花屋～涙の一滴(しずく)」ストーリーの謎</strong></a></p>

<p><span class="pi"><b>※</b>3/26更新</span><br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/keyword.html"><strong>最終話 野島作品キーワード</strong></a><br />
<br><br><br />
以下は管理人の感想です</p>

<p>■人間愛の物語と、視聴者を引っ張る構造</p>

<p>今作は近年の２作「あいくるしい」、小説「スコットランドヤード・ゲーム」の流れを汲む人間愛、人間賛歌のドラマでした。<br />
ただこの２作と違うのは、謎や仕掛けがあったことです。</p>

<p>「薔薇―」の特徴は、さまざまな謎や衝撃があり、先が気になる展開であること。<br />
その謎にも意味があって、全話を通して大きな仕掛けがあったり、壮大なストーリーになるんじゃないかと気になって見ていたけど、それは考えすぎでした。<br />
終わってみたら、幸せが感じられるいい結末、良質な物語ではあったけれど、さまざまな謎や思わせぶりな展開で引っ張る必要性はなかったと思います。</p>

<p>前半の展開はすべて院長の勘違いで動いていたわけで、結局院長のミッションというのは意味や背景が希薄だったと思うんですよね。<br />
今後の展開は気にせずに、平凡でも暖かい愛情が毎回感じられるという物語だったら個人的にはもっと良かったのですが…。</p>

<p>ただ、基本構造や登場人物が同じで、英治を中心に日常の些細な喜怒哀楽や事件を描いていたら、それがどんなにハートフルないいお話であっても、視聴率を取るのは難しい状況があったかもしれません。<br />
「あいくるしい」はそういう穏かなドラマで、私は好きなのだけど、それだと穏かすぎて視聴者の興味が引けないという現実があるのかも。<br />
「薔薇―」は本質的には地味な人間ドラマと言えるけど、表面的には謎を散りばめて多くの人の興味を引く構造にした。そう感じました。</p>

<p>■視聴率</p>

<p>個人的に少し意外なのは、「薔薇―」は視聴率が良かったことです。<br />
この数年は野島ドラマの視聴率は低迷していて、10％前半が定位置で、1桁というのも何度かありました(キムタク主演の「プライド」を除く)。<br />
ファンとしてはその状況に歯がゆさを感じていたけど、この数年の作品と「薔薇―」を比べた時、「薔薇―」が視聴率の差ほど優れているとは感じないのです。<br />
近年の野島ドラマは視聴率的には低迷していたけど、どれも一定のクオリティは保っていたと思うので。<br />
でもひとつ違いがあって、それは「先の展開が気になる(惹きつける)内容だったか」というと「薔薇―」が一番と言えます。<br />
それが成功したというのは、必ずしもいいことではないと思うんです。なぜなら表面的に興味を惹けばいいのかということになり、本質が評価されないことに繋がるからです。</p>

<p>■英治の変化</p>

<div class="box">
■中江功(演出)<br>
英治は、極力自分を表に出さないようにしている男。<br>
いっぽう美桜は、本来は無邪気で明るい人間なのに、そういう自分を素直に出せない女。<br>
そんな二人が出会うことによって、本来の自分を出せるようになっていく。<br>
タイトルバックもそういうイメージで作りました。<br>
いろんなことから逃げてきた男が、彼女の存在を感じ、彼女に向かって歩いていくという…。<br>
(TV LIFE 2008/2/15号)
</div>

<p>これはまだ３～４話を放送してた頃のTV雑誌の記事だけど、このドラマのテーマが明確に表現されてると思います。<br />
英治はルリを死なせてしまったことをずっと自責していたので、自分が幸せになること、そして人を愛することを避けてきた。<br />
そんな中、雫を育てることが唯一の生きる意味となっていたので、実の父ではないという現実からも目を逸らしてきた。</p>

<p>------<br />
お花屋さんは強いのね<br />
俺はいいんだ<br />
何にも執着しない<br />
たやすく手放せちゃう<br />
連れて逃げたってよかったのに<br />
雫ちゃんのことも、私のことも<br />
結局、誰も信じてない<br />
誰も愛してない<br />
(９話・美桜)<br />
------</p>

<p>今の英治のままだと、人を愛することも、幸せになることもできないけど、この美桜のセリフを契機に、終盤の展開でそれらに向き合うことになります。<br />
舜との交換条件で、雫に実の父ではないことを告げる。<br />
英治は繋がりが切れるのを恐れていたけど、雫の父ちゃんへの愛情や親しみは何も変わらなかった。<br />
ルリのことで院長から「ありがとう」と言われた英治は、自分を責めるのをやめて、バラを置く花屋を再開。<br />
そして美桜に愛を告げる。<br />
英治の中にずっとあった自責感や心の闇、そして自分が幸せになることへの恐れ。それをトゲと言うなら、そのトゲを抜いたのは美桜なんですね。</p>

<p>■それでも人生は素晴らしい</p>

<p>英治は最後に「それでも人生は素晴らしい」と肯定するわけだけど、これは省吾に対してではあるけど、幼い時の自分に対しても言いたかった言葉だと思いました。<br />
英治は人生で不幸な境遇に三度遭ったと思います。<br />
親のネグレクト、ルリの死、院長のミッション。<br />
それらを乗り越えて幸せを掴めたのは、周りの人々に対する優しさや、人を信じる気持ちがあったから。<br />
人生を黒く塗りつぶされても、また素晴らしいと言える日が来る。<br />
いま幸福を実感するからこそ、昔の自分にそう言ってやりたかったと思うんです。</p>]]>

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<title>最終話「薔薇を売る花屋～涙の一滴(しずく)」更新</title>
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<modified>2008-03-25T13:38:54Z</modified>
<issued>2008-03-25T13:37:48Z</issued>
<id>tag:www.alived.com,2008:/blog//3.57</id>
<created>2008-03-25T13:37:48Z</created>
<summary type="text/plain">最終話の「名セリフ」「謎の整理」 ページはこちら →最終話「薔薇を売る花屋†涙の...</summary>
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<![CDATA[<p>最終話の「名セリフ」「謎の整理」</p>

<p>ページはこちら<br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/story11.html"><strong>最終話「薔薇を売る花屋～涙の一滴(しずく)」名セリフ</strong></a><br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/myst11.html"><strong>最終話「薔薇を売る花屋～涙の一滴(しずく)」ストーリーの謎</strong></a></p>]]>

</content>
</entry>
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<title>「薔薇のない花屋」ノベライズ本＆最終話15分拡大</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alived.com/blog/2008/03/15.html" />
<modified>2008-03-18T15:44:45Z</modified>
<issued>2008-03-18T15:35:56Z</issued>
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<created>2008-03-18T15:35:56Z</created>
<summary type="text/plain">「薔薇のない花屋」次回3/24放送の最終話は15分拡大枠なので録画する方は注意し...</summary>
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<name>FUMI</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alived.com/blog/">
<![CDATA[<p>「薔薇のない花屋」次回3/24放送の最終話は<strong>15分拡大枠</strong>なので録画する方は注意してください！</p>

<p>■最終話放送日時<br />
3月24日(月) <strong>21:00～22:09</strong> (15分拡大)</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093862133/blue0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/31D5JOpyYqL._SS150_.jpg" border="0" width="150" height="150" alt="薔薇のない花屋 ノベライズ本"></a><br></p>

<p>「薔薇のない花屋」ノベライズ本が<strong>3月26日(水)</strong>に発売されます。<br />
最終話放送は3月24日(月)なのでその直後に発売ですね。</p>

<p>2008年3月26日発売<br />
価格：1365円(税込）<br />
出版社：小学館<br />
ISBN：9784093862134</p>

<p>内容紹介：<br />
<a href="http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_detail?isbn=9784093862134" target="_blank">小学館オンライン</a></p>

<p>オンライン書店：<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093862133/blue0a-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon</a> / <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=T9KXNakatzk&offerid=137560.628672702&type=10&subid=" target="_blank">セブンアンドワイ</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=T9KXNakatzk&bids=137560.628672702&type=10&subid="> </p>]]>

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<title>１０話「愛を取り戻すため」更新</title>
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<modified>2008-03-18T16:56:56Z</modified>
<issued>2008-03-18T13:29:26Z</issued>
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<created>2008-03-18T13:29:26Z</created>
<summary type="text/plain">１０話の「名セリフ」「謎の整理」「野島作品キーワード」更新しました ページはこち...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alived.com/blog/">
<![CDATA[<p>１０話の「名セリフ」「謎の整理」「野島作品キーワード」更新しました</p>

<p>ページはこちら<br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/story10.html"><strong>１０話「愛を取り戻すため」名セリフ</strong></a><br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/myst10.html"><strong>１０話「愛を取り戻すため」ストーリーの謎</strong></a><br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/keyword.html"><strong>１０話 野島作品キーワード</strong></a></p>]]>

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<title>１０話「愛を取り戻すため」感想</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alived.com/blog/2008/03/post_23.html" />
<modified>2008-03-18T14:06:38Z</modified>
<issued>2008-03-18T13:28:44Z</issued>
<id>tag:www.alived.com,2008:/blog//3.55</id>
<created>2008-03-18T13:28:44Z</created>
<summary type="text/plain">１０話のテーマは人を信じること。 神山や直哉は誰のことも信じてないという、英治と...</summary>
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<![CDATA[<p>１０話のテーマは人を信じること。<br />
神山や直哉は誰のことも信じてないという、英治と正反対のキャラクターだけど、<br />
英治が何かを犠牲にして差し出すことで、そんな人間不信の人物でも英治だけは信じられるようになる。<br />
その自己犠牲に本物の優しさや愛情を感じるからでしょうね。</p>

<p>でも英治が一番大切にしているのが雫で、失いたくないからこそ実の親子ではないという真実から目を逸らす、というテーゼはおそらく世紀末の詩４話と同じ。<br />
でも本当の愛情や信頼は、血の繋がりなんて関係ないんじゃないか？<br />
真実を言えないのは、言って壊れるのを恐れている、つまり相手を信じてないからでは？<br />
ということが試されているのでしょうか。</p>

<p>神山の登場で、暖かい利他的な英治、冷たい利己的な神山<br />
という対比が生じて、神山が悪役みたいになっているけど<br />
単純に言えば価値観や生き方の違いで、神山はそんなに悪い人ではないと思う。</p>

<p>このドラマ上の悪、物語を振り回して英治の生活を壊したのは紛れもなく院長なのに、<br />
その点にあまり触れられないのが物足りなさを感じました。<br />
結局、美桜の父も自分の手では救えなかった。<br />
オペ中に美桜に対して首を振ったその姿には、初めて院長の人間的な弱さを感じました(´～｀)</p>]]>

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<title>９話「衝撃！全ての真実」更新</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alived.com/blog/2008/03/post_20.html" />
<modified>2008-03-12T14:52:05Z</modified>
<issued>2008-03-11T14:19:38Z</issued>
<id>tag:www.alived.com,2008:/blog//3.52</id>
<created>2008-03-11T14:19:38Z</created>
<summary type="text/plain">９話の「名セリフ」「謎の整理」「野島作品キーワード」更新しました ページはこちら...</summary>
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<name>FUMI</name>


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<![CDATA[<p>９話の「名セリフ」「謎の整理」「野島作品キーワード」更新しました</p>

<p>ページはこちら<br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/story09.html"><strong>９話「衝撃！全ての真実」名セリフ</strong></a><br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/myst09.html"><strong>９話「衝撃！全ての真実」ストーリーの謎</strong></a></p>

<p><span class="pi"><b>※3/12更新</b></span><br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/keyword.html"><strong>８話・９話 野島作品キーワード</strong></a></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>９話「衝撃！全ての真実」感想</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alived.com/blog/2008/03/post_21.html" />
<modified>2008-03-11T15:21:44Z</modified>
<issued>2008-03-11T14:18:12Z</issued>
<id>tag:www.alived.com,2008:/blog//3.53</id>
<created>2008-03-11T14:18:12Z</created>
<summary type="text/plain">------ お花屋さんは強いのね 俺はいいんだ 何にも執着しない たやすく手放...</summary>
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<name>FUMI</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alived.com/blog/">
<![CDATA[<p>------<br />
お花屋さんは強いのね<br />
俺はいいんだ<br />
何にも執着しない<br />
たやすく手放せちゃう<br />
連れて逃げたってよかったのに<br />
雫ちゃんのことも、私のことも<br />
結局、誰も信じてない<br />
誰も愛してない<br />
(９話・美桜)<br />
------</p>

<p>ここにきてようやく「愛」そして「薔薇」にスポットが当たってきたのが嬉しいです。<br />
英治は「俺はいいんだ」が口ぐせの利己心や欲望が希薄な人間で、<br />
それはすごく「いい人」ではあるけど、誰かを深く愛することはできないんじゃないか？という問題ですね。<br />
誰かを愛するということは、たやすく手放すことができずつまり相手に執着することであり、人と深く関わるということは、自分のトゲで傷つけてしまう可能性もある。</p>

<p>英治はルリの一件や虐待を受けた生育環境から(？)、人を傷つけることを恐れ、「愛の象徴」であり一方で「トゲ」を有するバラを意識的に遠ざけていたと。<br />
でもこのドラマのテーマは「引きの美学」で、それが９話ではある意味否定されたわけで、残り２話で「愛」と「引き」がどう融合するのか気になります。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>８話「さよなら父ちゃん」更新</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alived.com/blog/2008/03/post_19.html" />
<modified>2008-03-04T12:42:48Z</modified>
<issued>2008-03-04T12:42:11Z</issued>
<id>tag:www.alived.com,2008:/blog//3.51</id>
<created>2008-03-04T12:42:11Z</created>
<summary type="text/plain">８話の「名セリフ」「謎の整理」更新しました ページはこちら →８話「さよなら父ち...</summary>
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<name>FUMI</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alived.com/blog/">
<![CDATA[<p>８話の「名セリフ」「謎の整理」更新しました</p>

<p>ページはこちら<br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/story08.html"><strong>８話「さよなら父ちゃん」名セリフ</strong></a><br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/myst08.html"><strong>８話「さよなら父ちゃん」ストーリーの謎</strong></a></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>８話「さよなら父ちゃん」感想</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alived.com/blog/2008/03/post_18.html" />
<modified>2008-03-04T15:53:35Z</modified>
<issued>2008-03-04T12:41:36Z</issued>
<id>tag:www.alived.com,2008:/blog//3.50</id>
<created>2008-03-04T12:41:36Z</created>
<summary type="text/plain">意外に(？)雫は英治の言うことをちゃんと聞いて、院長の元に行きましたね。 二人の...</summary>
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<name>FUMI</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alived.com/blog/">
<![CDATA[<p>意外に(？)雫は英治の言うことをちゃんと聞いて、院長の元に行きましたね。<br />
二人の別れのシーンはせつなかったけど、壮絶に引き裂かれるというよりは、静かな別れという印象。<br />
最愛の娘も花屋の職も失って、ボロボロになった状態が強調されてもよさそうだけど、特に変わらず淡々としている英治。<br />
「俺はいいんだ」の英治は、何を失っても、絶望感や恨みや悔しさなど、負の感情が生じないということでしょうか…。</p>

<p>一方、院長と直哉は、今までの身勝手さのツケが出たというか、それぞれ孤独に陥って…。<br />
英治から欲しいものを無理に奪っても、幸せになれなかったというのは皮肉ですね。<br />
今後この二人は罪を償ったり改心するという展開になるのでしょうか。</p>

<p>８話から登場の外科医・神山のポジションも危ういですね。<br />
英治や院長だけではなく、父の手術の執刀医ということもあり、美桜にも影響が及びそう。<br />
英治・神山・彼女の関係。院長と神山の新たな対立？ 英治と美桜の恋愛の行方。そして雫。<br />
人間関係がより複雑になってきた感じだけど、残り３話できれいに解決するといいです(´～｀)</p>]]>

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<title>７話「親が子供を叩く時」更新</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alived.com/blog/2008/02/post_17.html" />
<modified>2008-02-26T15:52:44Z</modified>
<issued>2008-02-26T14:50:18Z</issued>
<id>tag:www.alived.com,2008:/blog//3.49</id>
<created>2008-02-26T14:50:18Z</created>
<summary type="text/plain">７話の「名セリフ」「謎の整理」「野島キーワード」更新しました ページはこちら →...</summary>
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<![CDATA[<p>７話の「名セリフ」「謎の整理」「野島キーワード」更新しました</p>

<p>ページはこちら<br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/story07.html"><strong>７話「親が子供を叩く時」名セリフ</strong></a><br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/myst07.html"><strong>７話「親が子供を叩く時」ストーリーの謎</strong></a><br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/keyword.html"><strong>「薔薇のない花屋」野島作品キーワード</strong></a></p>]]>

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<title>７話「親が子供を叩く時」感想</title>
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<modified>2008-02-26T14:54:45Z</modified>
<issued>2008-02-26T14:49:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">前回までは院長の復讐劇中心にストーリーが動いていたけど、７話からは後半戦で、また...</summary>
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<name>FUMI</name>


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<![CDATA[<p>前回までは院長の復讐劇中心にストーリーが動いていたけど、７話からは後半戦で、また新たな段階に突入した感じ。<br />
最大の衝撃は、ビデオレターの彼女の恋人は、英治ではなかった…。<br />
英治に裁判をする意思がなかったのは、雫の実の父ではないからですね。<br />
すると今までの院長のミッションは、すべて院長の見当違いで動いていたと…(´～｀)<br />
その事実を知った院長は、今後どう動くのでしょう？<br />
でも雫の親権が欲しいのは同じでしょうね。</p>

<p>今回の７話の英治と雫の関係は、世紀末の詩４話「星の王子様」とけっこう似てました。<br />
浮浪者だった徹は、ある日捨て子の羽夢を見つけたことで人生が変わり、羽夢を育て、生きがいにしてきた。<br />
しかし実の父に引き渡すことになり、愛、そして生きる意味を失って、再び浮浪者に戻る。<br />
英治もまた、雫を何よりも大切に育ててきたのは共通していて、雫のいない人生は無意味だと。<br />
世紀末４話は悲しい結末だったけど、今作では英治の優しさや愛情が報われる形になるといいですね。</p>]]>

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<title>設定集・ビデオレター新設、６話キーワード更新</title>
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<modified>2008-02-21T14:13:29Z</modified>
<issued>2008-02-21T14:09:23Z</issued>
<id>tag:www.alived.com,2008:/blog//3.47</id>
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<summary type="text/plain">新しく「設定集」と「ビデオレター」のページを作りました →「薔薇のない花屋」設定...</summary>
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<name>FUMI</name>


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<![CDATA[<p>新しく「設定集」と「ビデオレター」のページを作りました<br />
<a href="http://www.alived.com/rose/faq.html"><strong>→「薔薇のない花屋」設定集</strong></a><br />
<a href="http://www.alived.com/rose/letter.html"><strong>→「薔薇のない花屋」ビデオレター</strong></a></p>

<p>６話分更新<br />
<a href="http://www.alived.com/rose/keyword.html"><strong>→「薔薇のない花屋」野島作品キーワード</strong></a></p>]]>

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<title>６話「暴かれていく秘密」更新</title>
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<modified>2008-02-19T14:05:48Z</modified>
<issued>2008-02-19T14:05:09Z</issued>
<id>tag:www.alived.com,2008:/blog//3.46</id>
<created>2008-02-19T14:05:09Z</created>
<summary type="text/plain">６話の「名セリフ」「謎の整理」更新しました ページはこちら →６話「暴かれていく...</summary>
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<name>FUMI</name>


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<![CDATA[<p>６話の「名セリフ」「謎の整理」更新しました</p>

<p>ページはこちら<br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/story06.html"><strong>６話「暴かれていく秘密」名セリフ</strong></a><br />
→<a href="http://www.alived.com/rose/myst06.html"><strong>６話「暴かれていく秘密」ストーリーの謎</strong></a></p>]]>

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<title>６話「暴かれていく秘密」感想</title>
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<modified>2008-02-19T14:04:07Z</modified>
<issued>2008-02-19T14:01:36Z</issued>
<id>tag:www.alived.com,2008:/blog//3.45</id>
<created>2008-02-19T14:01:36Z</created>
<summary type="text/plain">前回は美桜視点だったけど、今回の６話は英治視点でした。 だからこそ、病院で看護師...</summary>
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<name>FUMI</name>


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<![CDATA[<p>前回は美桜視点だったけど、今回の６話は英治視点でした。<br />
だからこそ、病院で看護師の美桜を見つけたシーンはショックでしたね。<br />
結局、英治は美桜が盲目ではないことに気づいてなかった…。<br />
騙された事実を前にして珍しく葛藤する英治だけど、最終的には何も言わずに美桜を受け入れます。</p>

<p>--------<br />
(英治・６話) 信じろよ誰かを、一人でいいから<br />
肉親だと世界が詰まるから、それ以外の誰かを<br />
他の誰かを信じれば、きっと安心するよ<br />
それで、その人にだけは嘘をつかないって<br />
自分で決めるんだ<br />
そうすると心が安定する<br />
--------<br />
(美桜・４話) 誰に何を言われても関係ない、笑われてもいい<br />
これは、一等の赤い玉よ<br />
あなたがそう言ったんだもの<br />
私はあなたの方を信じる<br />
あなたを信じてる… <br />
--------</p>

<p>英治に嘘をつき、騙している美桜だけど、それは院長の計画によるもので、美桜の本心は違う。<br />
しかし英治はそのことを知らない。でも美桜の嘘を含めて受け入れる。<br />
それは、人を信じることをやめたら、信頼関係を築くことも、愛することもできないから。<br />
猜疑心が愛を壊すんですね。<br />
英治と美桜は、互いに心の中に葛藤を抱えているけど、でも相手を好きな気持ちや、大切に想う気持ちは本当。<br />
二人の愛が、院長の仕掛ける困難を乗り越えられるといいです。</p>]]>

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